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bandicam 2017-05-22 17-38-17-381
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ちょっと仕事が立て込んできているので、その処理を日中の業務時間で可能にすべく、今朝の更新はできませんでしたけど、なんとか夜の更新まで止めないようにしたいと思い書いてます。

今後、仕事の方が増えていきそうなので、更新についてはなるべくしようとは思いますが、不規則になる可能性が高いことを事前に伝えておきます。

それと、昨日の名称変更の翌日一回目の更新で恐縮なんですけど、今後の仕事の状況によっては、暫くブログに限らず全体的に運営そのものが難しくなる可能性が出てきているので、何かあればその都度連絡したいとは思ってます。

どうなるにしても、できる限り更新は頑張りますので、今後ともよろしくお願いします!

今回は、昨夜かその前あたりにニュースになっていた釜石市の取り組みについてですね。
個人的にも関わったことのある人たちなので、取り上げられるのは喜ばしいものです。

釜石市、女川町の復興まちづくりに学ぶ公民連携

昨夜あたりに上がった記事は、既に消えているようなので、またちょっと内容が違っているんですけど、サンプルとしてこの記事を貼っておきますね。

3ページ目がまち・ひと・しごと創生本部事務局の人の話なんですけど、これだけでたらめというか、テキトーなことをべらばら言っているだけなので、これは読まなくてもいいと思います。

まち・ひと・しごと創生事業が日本で全体的にうまくいってなく、全国各地で非難の的になっているので、どうにか上手くいっているように見せたいっていうか、この先成果が出るかのように言いたいだけのパフォーマンスに過ぎません。

財政難の中、ちょっと国家予算を割きすぎているので、この人たちも必死なんですね。

釜石市の取り組みですけど、釜援隊って言って、よその人たちが中心になって、いろいろとサポートしているんですね。

サポートに終わらせていないのが特徴で、なるべく市民が主体的に動くように黒子に努めているのが特徴です。

大船渡市にも一応外部の人が入ってきたりもしていたんですけど、せっかくの機会を無駄にした感じは否めません。けれど、釜石はどうにかうまく回せているんですね。

この記事に書かれているほど、大成功というほど大成功しているわけじゃないんですけど、そうはいっても2020年以降、この外部の人たちがいなくなることを前提に、市民の多くが自分たちで町を変えるために様々な情報や手腕を取り込もうとしている点で、けっこう色々なところから評価されています。

大船渡市は、外から入ろうとするものをなぜか弾こうとしてしまい、それが結果的に町をどんどん衰えさせてしまっているんですけど、釜石市は外から入るものを吸収して伸びようとしているわけです。


これは遠野市もそうですし、陸前高田市がそうなるかどうか微妙なラインに立っています。


一方で、大船渡市でも一応外の人が入ったりしながら、市民中心の活動をやってはいるんですけど、どうにもこうにもうまくないというか、なぜか結局視点が内向きになってしまっている点が非常にもったいなく、おかげで、従来の衰退していく大船渡の路線をなぞることにしかなっていません。

このブログでも何度も書いているように、大船渡市っていうか地方にとって必要なのは外からお金を稼ぎ出すことなので、どうしても外の視点で内側にあるものを外に向ける必要があるんですね。

そういった意味で、釜援隊はこれまで様々な取り組みで地盤を造っていて、結果的に外の目から見てもそれなりに注目されるようになっているわけです。

この先、岩手県において沿岸部で発展の余地があるとすれば釜石市であることは、多くの人がすでに理解していると思いますし、そもそも岩手県自体が釜石市への投資を静かに増やしています。

それだけでなく、大手企業も徐々に参入し始めている現状があり、釜援隊が築き上げつつある市民主体の外に向かう視点や思考などは、そういった今後外から釜石市に入ってくる様々なものをしっかりと利活用して、町を発展させることにつながるのではないでしょうか。

そうはいっても、釜石市もまだ途上であり、今後の舵取り次第では大船渡市のように、震災前の衰退路線をただなぞるだけになる可能性もあるので、気を抜けないところではあると思います。
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